納得の修理をしてもらうためのリフォーム依頼術のノウハウを公開

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リフォームするタイミング

屋根のリフォーム時期(老朽化のサイン)

汚れてきてはいるけれど、まだリフォームまでは大丈夫だよね・・・ そんな風に思っているご家庭も多いかと思います。 我が家の場合も下から見た様子では「色あせたな」「ちょっと汚れてるのかな」といったことしかわかりませんでした。 (実際にはスレート瓦が割れている部分があったのですが)

自宅を見下ろせる高い場所や、離れたところから屋根をチェックできるようであれば、 以下のことに注意して見てみて下さい。

  • 色あせや、塗装の剥げがある
  • 板金が錆びている
  • 瓦が割れている・ずれている
  • コケやカビが見える

これらに当てはまるものがあるようでしたら、屋根のリフォームサインです。 業者に屋根の点検をお願いしましょう。

材質ごとの寿命

素材ごとに寿命の差があるようです。メーカーによっては耐久性を強化している素材もあるので、一概には言えませんが、 一般的な目安としてご参考にしてみてください。日本瓦は50年から80年、金属板系統は20年から40年、ストレート系統は10年から30年と言われているようです。 (いずれもメンテナンスをきちんとした場合)

どの素材を使うにしても、5年くらいのスパンで点検、部分修理をするようにすると、持ちも違ってくるといいます。 とはいっても、5年~10年に1回、屋根のことを思い出すのは難しそうですね・・・

こんな状態なら、要注意です

屋根の状態といいますか、次のような症状があるのであれば、末期です。直ぐにでも処置が必要です。

  • 天井に染みができた(雨漏りしている)
  • 軒天に染みができた(雨漏りしている)

業者さんから伺ったお話では、意外と多い問い合わせが天井の染みから判明した「雨漏り」の相談だそうです。 こうなってしまう前に、屋根のチェックは簡単にでも行うようにしたいですね。

 
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