納得の修理をしてもらうためのリフォーム依頼術のノウハウを公開

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最終チェックを忘れない

仕上がりを確認

屋根リフォームの工事が完了すると、 工事の完了確認書に署名→捺印→工事費の支払い、という順序で手続きが行われると思います。

大切なポイントがここでもあります。(最終チェックですので、もう少し頑張りましょう)

この工事後の確認書に署名・捺印をする前に、 見える部分だけでも構いませんので屋根がどうなったかを確認しましょう。 屋根のリフォーム工事の場合は、業者が写真などで仕上がりを確認させてくれるはずですので、それを確認すればOKです。

接続部分など気になる箇所があれば、その部分を撮影してもらうようにお願いしましょう。

書面上での確認

契約を結ぶにあたっては、書類が全てといっても過言ではありません。
ここで確認することは、

  • 屋根材への保証
  • 施工に対する保証

保証書の文面は業者によって違いますが、上記2点について明確に記載があるかどうかを必ず確認しましょう。

「保証書の発行なんて当たり前でしょ」

と思いますが、信じられないことに口約束だけの会社も中にはあるのです。 悲しいですが、そのようなトラブルも現実として後を絶たないそうです。 信頼や保証を謳っている業者は多いですが、万が一のことも考えて、 「保証書をきちんと発行してくれますか?」
「書類にアフタフォローのことは記載してもらえるのでしょうか?」
といった疑問は契約前に一度確認を取りましょう。 きちんとした業者であれば、問題なく「当然です」の返事が返ってきます。

工事をしたらその後のフォローが何もない・・・ なんてことにならないよう、しっかり業者選びをして下さいね。

 
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