我が家では屋根の専門業者に工事をお願いしたので、不備もありませんでしたし、 工事の内容にはとても満足しています(今のところ問題なしです)。

雨漏りから始まった我が家の屋根リフォーム、 スレート瓦から取り替えてもらっているので今度は安心です。
家の場合もっと早めに点検をしていれば内部に雨が侵入しなかったので、古い屋根の上に新しい屋根を重ねて葺く工法も出来たのですが、少し手遅れで、下地からの工事となってしまいました。
重ね葺きだと費用や期間も少なくなるので、下地が問題ないならこちらのほうがいいようです。
やはり屋根の点検は早めに行ったほうがよいですね。

とにかく不安な点は、「いちいち質問するのも迷惑かな?」という気持ちを抑えつつ、 都度確認するようにしていました。 あちらにしたら手馴れた工事で、特に話すこともなく集中して作業するのが大事なことだとは思います。
でもだからと言って、私たちの家のことですから黙ってみているだけではいけません。
できるだけ工事前に全工程の確認をし、工事中も決して無関心でいないことが大事だと思います。
確かに、お金を払ってやってもらっている以上、 私たちと職人さん(業者さん)は対等な関係ではあります。
でも、屋根の工事は人間の手で行われる「手作業」 であることを忘れてはいけないなと思うのです。
「良い技術者」として、職人さんたちの技術が最大限引き出されるように、 私たちも「良い依頼主」でありたいなと思います。
「お金を払っているんだから、きちんとやってくれるのが当然」 という態度をとられては、誰だって気分の良いものではないはずです。
工事中に職人さんたちに何かしなければいけない、と言っているのではないですよ。 人と人とのマナーをお互い守って、お付き合いをしたいと思うのです。

私がお願いした業者の職人さん達は、とても気さくで、 "これからどんな工事に取り掛かるのか”情報共有をまめにしてくれましたし、 こちらの質問にも親切に答えてくれました。
「きちんと挨拶を交わす」など、小さなことでも職人さんの仕事に対する姿勢をフォローできる部分もあるのではないかな、 と思います。
私たちだって、気持ちよく仕事をするのには周りの人達との関係が深く影響していますよね。 (会社内でのあいさつって大事だなと、OL時代に思っていました)
気持ちの良い対応をすることは、 きっと満足のいく結果を導き出す鍵となっていると思います。
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