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悪徳業者に要注意

屋根のリフォームをしてくれる業者を探すと決めたら、世に言う「悪徳業者」には絶対にひっかりたくないですよね。 個人的な観点になってしまうかもしれませんが、判断の目安となることをここでご紹介しておきたいと思います。

訪問販売業者は要注意

決して全ての訪問業者さんが悪徳とは限りません。ですが、やはり数は多いそうです。 「悪徳といっても、怪しいと思ったら断ればいいんでしょう?」 と考えていましたが、人の心の隙を作るところから入るのが今の悪徳業者です。 普通の心理状態でいられなくすると言えばいいのでしょうか・・・。「不安を煽ってくる」と感じたら、特に注意した方が賢明でしょう。

悪徳業者に狙われやすい住宅とは

  • 築年数が20年以上経っている戸建・中古物件・・・屋根瓦が落ちてくる、地震で倒壊する、などの脅かすような台詞を連発する。
  • 高齢者夫婦、老人の一人暮らしなどの戸建住宅・・・お金に余裕のありそうな世代であること。

判断力が低下していると見なされることから、ターゲットになりやすいです。

「無料の点検にきました」
「近くのお宅で工事をするついでに、サービスで無料点検を行っております」

など、屋根を点検すると言い出したら“怪しい”と思いましょう。考えられない事ですが、 悪徳業者は屋根に登ったら、わざと瓦をずらしたり、壊したりすることもあるそうです。(信じられませんが、常套手段らしいです・・・)

屋根にあがらせることだけは、何としても阻止して下さい。(最大のポイント)

自分から業者に依頼した場合のみ、屋根にあがってもらうようにしましょう。 頼んでもいない時にやってくる訪問販売業者は、くれぐれも「点検」などさせないように、充分気をつけてください。

信頼できる業者選びは、その業者の実績や歴史、施工例(公共施設などを扱っていれば安心) しっかりと、下調べをして下さい。

これからも住み続ける大切なお家のことですから、こちらも手を抜けない部分はあるのです。

 
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